EveryDay 留学奮闘記

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ヒロ

Author:ヒロ
アメリカ合衆国、Western Illinois Universityに在学中の野郎です。
専攻はLaw Enforcement and Justice Administrationで、主に警察関連の勉強をしています。
興味がある方は是非コンタクトミー。


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豆知識?
こんにちわ。こんばんわ。おっす、オラ悟空!
うん、わかってる。壊れてるってわかってる。

今日は前回に引き続きLEJA関連で、ちょっと皆さんにも役立ちそうな豆知識をお話しようと思います。
まぁ、皆さんって言っても、捜査令状を持ち込まれるほどの犯罪を犯すような方々限定ですけどね。

2003年に判決が下った裁判で、United States v. Banks、というのがあります。
これは警察が捜査令状を持って容疑者宅へ行き、そしてドアをノックして警察である事とその用件(捜査をすること)を述べた後、何も反応が無かった場合に、どれくらいの間(秒数)待てば強制的に押し入ることができるか、というのを決めた裁判です。(Knock and annouceと言って、ドアをノック→用件を述べる、をせずに家(等)に入った場合、憲法修正第4条を侵したとして、そこで押収した証拠等はすべて無効となります)

で、この裁判で決められたのが、Knock and Annouceをして、15〜20秒経っても反応がなければ、強制捜査に踏み入ることができる、としました。

ということは、ですよ。
もしあなたがシャワーやトイレ等、ちょっとした事情で遅れたとします。
そして、やっとのことでドアの前に立てたのが警察が来てから20秒後。
するとどうでしょう(某番組風に)、
警察はあたながドアの前に立っているにも関わらず、ドアをぶち倒して入ってくるんです。
まさにあなたはバタンキュー状態。
そして、床とドアにサンドイッチ。さらに警察の踏み込みによって押しこまるそれはまるで漬物石。

何かやらかしてしまった人は、是非これを気をつけてくださいね。

先生曰く、これは悲しいことに日常茶飯事だそうですから
Law Enforcement / 2005.10.13 17:08 / TB[0] / CM[0]






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